前略taisetsuです☆

いいとこ探しを楽しみに♪

スベリヒユ☆

先日のテレビ番組を見てさっそく我が家の食卓に☆
芥子醤油和えにして初めて口にしてみました☆
独特のシャキシャキ感があり、あまりクセもなくまずまずの美味しさでした(^_-)☆
こんな身近に美味しい野草があったなんて感激しています。
この次は酢味噌和えにして欲しいとリクエストしておきました~(^^♪

写真が自生している「スベリヒユ」です(^_-)☆
抜いてもなかなか枯れず本当に生命力のある野草です☆


☆☆ ネット辞書ウィキペギアによると ☆☆
スベリヒユ科スベリヒユの茎や葉を食用にします。
畑や道端の特に乾いた土に生えるスベリヒユ
多肉質の茎や葉を持ち、つぶすと粘りのある汁が出ます。
この粘りと酸味がある茎葉は古くから食用にされており、
江戸時代の学者貝原益軒は著書「菜譜」の中で、
特に肥えた土地で育てるとやわらかくて美味しいと記述しています。
中国でもスベリヒユは長寿菜と呼ばれ、
お湯にスベリヒユを一晩漬けた汁は清涼飲料水として利用されたり、
餃子の具の材料として使われたりしています。
スベリヒユの改良種タチスベリヒユは、フランス、ドイツ、オランダ、
ベトナム、華南地方などで野菜として栽培されています。
また、干して煎じたものは薬用に、茎葉の生の汁は虫さされに使われています。 とのこと☆